国内における文化産業の発展により、台北市文化局との協力で陽明山にある昔の米軍住宅を再生し、レストラン「BRICK YARD 33 1/3米軍クラブ」をオープンしました。これは弊社が文化産業振興の始めての試みであります。2018年に台北市政府観光通信局のウェブサイトに宣伝される台北観光スポットのひとつとなりました。事業内容は、音楽イベント、野外フェス、パフォーマンス、レコード物語館、ハウス再生ガイド、コミュニティ管理、ニューオーリンズ料理などが含まれます。文化、創造産業とは、「創造性や文化の蓄積から生み出された知的財産を通し、富と雇用機会を創出すること、国民全体の美的センスを磨くこと、その上、国民の生活環境を改善することもできます」と定義されています。
「こちらには、赤レンガの中庭があり、33と 1/3回転で流れているレコード音楽は、この世界の隅で暖かい音楽空間を作ってくれました。温かく馴染みのある音楽を通し、思い出と感動を味わうことができます。これは我々の求めた理想の文化産業です。さらに、米軍住宅の再生と伴い、ビジネス概念もその開発の一環として取り入れられています。例えば、スターバックスやスペイン料理など一般民衆に人気のある要素も、この33 1/3米軍クラブのコンゼプトの中に含められました。もし華山1914文創園区が台湾の文化的、創造的な飛躍力として世界に認められているなら、このBRICK YARD 33 1/3米軍クラブは間違いなく人々を感動させる最高の文化アイデアだともいえるでしょう。こちらでは、単なる建物と環境のリフォームだけではなく、創造性のある未来を理念に、忙しい都会人の余暇の過ごし方にひとつの選択を提供すると目指しています。我々は文化を創る人であると信じています」。いつも理想を抱き、生まれ変わるチャンスを求めています。